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35歳の少女 | 第5話「ネタバレを含むあらすじと結末を登場人物画像付きで解説」

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柴咲コウさんと坂口健太郎さんが演じる初恋同志のラブストーリーにも注目が集まっているドラマ「35歳の少女」。第4話での柴崎コウさんが演じる望美の反抗期シーンはなんと視聴率9.1%をたたき出しました。

この記事では「35歳の少女」第5話のあらすじやネタバレ、見逃し配信の方法などをまとめます。なお、情報は随時、追記・更新されます。

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35歳の少女|第5話の登場人物とあらすじ

ドラマ「35歳の少女」の登場人物は10歳の心のまま35歳になってしまった柴咲コウさんが主演を務める望美とその家族、初恋の相手・結人を中心にストーリーが進んでいきます。

「35歳の少女」第4話まであらすじについては以下の記事にまとめてあります。見逃したあなたはこちらからどうぞ。

ドラマ「35歳の少女」第1話のあらすじはコチラ

ドラマ「35歳の少女」第2話のあらすじはコチラ

ドラマ「35歳の少女」第3話のあらすじはコチラ

ドラマ「35歳の少女」第4話のあらすじはコチラ

35歳の少女|第5話登場人物

35歳の少女登場人物

35歳の少女登場人物

ドラマ「35歳の少女」の主な登場人物はこの9名!

時岡望美(柴咲コウ)
主人公の時岡望美。とても明るい性格でアナウンサーになるのが夢。10歳の時に壊れた自転車を飛ばしておつかいに行き事故に遭ってしまう。目を覚ました望美の前に現れたのは25年後の未来。心が10歳のまま身体が35歳の女性です。両親が離婚しており「時岡」は母の旧姓。
主演の柴咲コウさんは21年間所属していた大手芸能プロダクション・スターダストを退所し、2020年4月からは自身の経営する会社の社長兼所属女優として再出発をしていますね。5月には「種苗法」に対する発言により共産党の赤旗新聞に掲載されていることが拡散されましたが・・
妹の愛美役を演じる橋本愛さんと「同じ系統の顔なので姉妹役を演じてみたかった」とインタビューで語っていた柴咲コウさん、35歳の約なのでそれくらいの年齢なのかと思いきや今年39歳!永遠に20代の様です、美しすぎる!!
時岡多恵(鈴木保奈美)
主人公望美の母、多恵。娘の事故をきっかけに夫と離婚し笑顔を亡くしている。二人の娘を育てるために保険の外交員をしてきました。望美が目覚めたことで家族を再生しようと奮闘します。
時岡愛美(橋本愛)
主人公望美の妹。事故の日、本当は自分がおつかいを頼まれていたのに代わりに行ってくれた姉が事故に遭ってしまいます。両親が離婚し家族がバラバラになり寂しい思いをしながら成長。半面自分のことは自分でできるしっかりものに。成人してからは広告代理店に勤めていますが、恋は不器用。
時岡愛美役を演じる橋本愛さん、中学の入学式で「柴咲コウに似てるって言われない?」と言われたことがあるそう!お2人とも正統派美人で確か雰囲気が似ています。
広瀬結人(坂口健太郎)
主人公望美の小学校の時の初恋の相手。望美に「教えるのが上手いから先生になったら?」と言われたことがきっかけで小学校の先生をしていたことがあるがある事件をきっかけに退職。25年後に心が10歳のままの望美と再会し、自分を見直していく。
今村進次(田中哲司)
主人公望美の父。大手ハウスメーカーで優秀な成績を収めていたが、多恵と離婚した後はパッとせず。5年後に再婚しているが、義理の息子が引きこもりの難ありでストレスを感じています。前の家庭にも未練有り。
今村加奈(富田靖子)
進次の結婚相手。引きこもりの連れ子がいる。息子の達也はリビングに出てくる時も親と顔を合わせないように事前にメールをしてくるなど異様な生活をしている。自分の感情を抱え込んでしまう性格で進次が前の家庭に未練があることも気が付いていてモヤモヤしている。
今村達也(竜星涼)
加奈の連れ後。一度は就職したもののいじめにあい引きこもりに。既に1年以上引きこもっておりリビングに出るときも親と顔を合わせないように徹底している。
相沢秀男(細田善彦)
愛美(望美)の会社の上司で元恋人。既に別れて現在は別の部下と付き合っているが、未練のある愛美にしつこくされている。
林田藤子(大友花恋)
愛美(望美)の部下。大手飲料メーカー社長のご令嬢。現在は愛美の元彼である課長の相沢と付き合っている。

35歳の少女|第5話のあらすじ

ドラマ「35歳の少女」画像

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事故に遭い、心が10歳のまま「35歳の少女」になってしまった望美。前向きな望美の態度に心を溶かした母・多恵は自宅で結人が望美の家庭教師をすることを許可するも心配な様子。10歳の心のまま積極的に結人にアタックする望美の心のは裏腹に、結人が代行業で自分の恋人役として選んだのは望美の妹・愛美だった・・・。

 

ドラマ「35歳の少女」主題歌やキャストなど

ドラマ「35歳の少女」の原作漫画?はコチラ

ドラマ「35歳の少女」は韓国ドラマが原作?

35歳の少女|第5話のネタバレ

前回までのあらすじはコチラから

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寝ている間に事故に遭う前の家族の夢を見た望美。母・多恵と父・進次の馴れ初めを聞き出そうとしますがはぐらかされます。わかりやすくお互いを意識する望美と結人ですが、積極的すぎる望美に結人は少したじたじ。

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望美の妹の愛美は、泥酔動画拡散で庶務課に飛ばされてしまうものの、元カレの相沢は困ったときだけ頼ってくるので未練たらたらです。

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勤務先のハウスメーカーから早期退職を促されていた父・進次は「まだ営業を続けたい」と言うも青森転勤の辞令が出てしまいます。義理の息子で引きこもりの達也が加奈に暴力を振るうなど問題を抱える中、望美に「結人君と付き合いたい!」と相談されるも「俺は今それどころじゃない!」と酔っぱらって愚痴る父。

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勢いで母・多恵に「もう結人君と付き合っている!」と宣言し、いつもの図書館で結人にキスを迫るなど無邪気な10歳なままの望美。

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恋人代行として結人を時々雇って相沢の愚痴を話していた妹の愛美。結人と抱き合っていた居酒屋に、望美が現れ修羅場に?と思いきや男運の悪い愛美に同情し、望美は姉として寄り添おうとします。そして10歳ののりで「結人君と付き合っている!私は結人君と一生一緒にいたいから」とここでも宣言。

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息子の引きこもりでストレスを抱えていた進次の後妻・加奈はここにきて大爆発。「二人とも出ていけ!」と言いながら進次と達也に物を投げつけていきます。

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教師への未練を隠して代行業を続ける結人を「卑怯だ」と10歳の真っすぐな心で責める望美をベッドに押し倒した結人。現実はそう甘くないこと言われショックを受けた望美「ママ、安心して。結人君とは別れたから」

10歳の時の家族へのインタビュー音声を聞き返していた望美は両親の馴れ初めの会話を聞き、結人へ自分の気持ちを押し付けてばかりだったことを反省します。結人は結人で望美をベッドに押し倒したことを気にして謝罪のメールをしようか悩んでいました。そんなときに電話できた「恋人代行」の依頼。仕事現場に出向くと、待っていたのは望美でした。

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恋人代行を頼んだ望美に「行きたいところがある」と出向いたのは自殺した元教え子のお墓でした。たまたま来ていたお母さんの前でお墓に手を合わせて「辛いときにちゃんと話を聞いてあげなくてごめんな、先生はあれから色んなことから逃げてきた、自分をごまかしてきた、でもそんなことで君が喜ぶのかと彼女に怒られたんだ・・・だから俺は・・・」と言葉を詰まらせる結人。「もう一度先生をやってもいいかな、結人君が先生になったらきっと私みたいにたくさんの人を救ってくれると思うんだ」と望美。

代行業を辞め、教師としての再出発&望美との真剣交際を決意した結人はそのことを多恵に報告「交際を許してほしい」と頭をさげました。

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相沢にいいように利用されていたとわかった妹の愛美も会社を辞めることに。

 

順調に歩みだした望美と結人でしたが「この人かママかどちらかを選びなさい」と交際を反対し出ていけと迫ります。家を出ることを決めた望美は母と決別したまま結人と同棲を始めるのか・・・?

 

とここまでがドラマ「35歳の少女」第5話のネタバレを含むストーリーです

35歳の少女|第5話の視聴方法(見逃し配信)

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10月10日夜22時から第1話の放送が開始されたドラマ「35歳の少女」、録画し忘れた!全話一気見したい!というあなたに朗報です。動画配信サイトHULUでドラマ「35歳の少女」が配信予定となっています。放送開始日の10月10日までは同じく柴崎コウさんが主演した「○○妻」などの人気作品も見放題!

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35歳の少女 | 第5話の感想と次回予測

恋人代行のしごとを望美の言葉・気持ちを受けて、辞めることを決意した結人。望美との交際を決意し、交際を反対され続けている多恵に挨拶をしに行くところが男らしいと感じました。二人は付き合うために、家を出ていくことになってしまったが、「今、一番不安だけど、一番幸せ」と望美が最後放ったのがとても印象的な回でした。不安は、母である多恵と離れ離れになってしまうこと。ただ、それ以上に結人と一緒になれることに幸せを感じることができる印象的な言葉でした。これから希望通りに過ごせるのか。二人のこれからが楽しみです。
結人と愛美の件は、お互いこれで一本前進する、と考えていいのでしょうかね。愛美がメンヘラかまってちゃんだったのなら、もう少し別れの際、バイオレンスなカタルシスが見たかったですが、まあそれはよしとして。
次週は多恵の闇がもう少し明かにされるのでしょうか。冒頭の、多恵演じる鈴木保奈美の、食卓のスマホをみる仕草で表現した「失った時間」にはうならされました。上手い!
「突然35歳になった10歳の女の子」を柴咲コウはとても上手く演じているのですが、惜しむらくは10歳の子の言い回しがところどころできていないこと、ですね。これは脚本の問題かもしれませんが。とはいえ、ドラマの内容も説明する必要もありますし。さじ加減が難しいですね。
いよいよ居場所がなくなった 父田中哲司はどうするのでしょうか。気になります。
母と決別して家出したところでの結人の唐突な「望美好きだよ」には笑った。無理やりラブストーリーに持っていってる感じがするけど、坂口健太郎くんがかっこいいのでそれ目当てで毎回見ています。もし事故で眠ってしまって急に歳とってしまっても柴崎コウになってるなら万々歳だけど、普通の35歳のおばさんだったらヤダw喋り方10歳のままのぶりっこおばさんが現実にいたらと思うと笑います。妹役の高橋愛?さんもめっちゃ可愛くてキャストが素敵なドラマですよね。
いよいよ中盤に入ってきたドラマ「35歳の少女」、愛美と結人も堂々交際がスタートしましたね。第6話以降は同棲する2人の生活が描かれることになるのですが、結人は教師に復活するのか。父・進次は最後、展示ルームの床で酔っぱらって寝ているという大失態をおかし、もしかすると青森転勤どころか会社を首になってしまうかも・・。引きこもりの達也の問題に立ち向かう父の動向にも注目が集まります。妹の愛美は会社を辞めてグラフィックデザイナーとして歩みだしました。気の強い愛美は相沢と藤子を見返すことができそうですね!とうとうたった一人になってしまった母・多恵も心配・・ドラマ「35歳の少女」第6話、次回以降の展開が楽しみです

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