35歳の少女

35歳の少女 | 第6話のネタバレを含むあらすじや感想「あの時死んでくれれば良かった!」次回予測も

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柴咲コウさんの10歳児の演技力が凄いと話題になっているドラマ「35歳の少女」。10月から始まったドラマもいよいよ中盤に差し掛かって参りました。

この記事では「35歳の少女」第6話のネタバレを含むあらすじや感想、次回予測をまとめていきます。

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35歳の少女| 第6話のあらすじ

ドラマ「35歳の少女」画像

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結人と正式に交際することになり2人で母多恵に報告に行くシーンで終えたドラマ「35歳の少女」第6話。家を飛び出した望美はそのまま結人の家で同棲することに。子供の頃からの夢、アナウンサーになるために努力を続け、結人も教師として再出発すべく奮闘します。一方で会社をくびになった父・進次や勢いで会社を辞めてしまった妹の愛美は追い込まれてストレスをためていきます。

ドラマ「35歳の少女」第1話から第5話までのあらすじは以下からどうぞ

ドラマ「35歳の少女」第1話のあらすじはコチラ

ドラマ「35歳の少女」第2話のあらすじはコチラ

ドラマ「35歳の少女」第3話のあらすじはコチラ

ドラマ「35歳の少女」第4話のあらすじはコチラ

ドラマ「35歳の少女」第5話のあらすじはコチラ

35歳の少女| 第6話のネタバレ

結人の部屋で目覚めた望美。結人は床で寝ていたようです。「私はママとは違う!一生一人の人を愛していきていく!」とた母・多恵にたんかを切って家を出てきた望美でしたが、結人と結婚する気満々で新生活のための買い物などを楽しんでいます。無邪気な態度でグイグイくる望美に結人は大人の対応で諭しますが、望美は無邪気な10歳の心で「アナウンサーになるために頑張る!」と聞く耳を持ちません。

ハウスメーカーに勤めていた父・進次はお客様の新居で酔いつぶれて寝ていたことが問題になり懲戒解雇に。後妻である加奈にも追い出されて行くところがなくなった進次は、酔っ払って20年ぶりに多恵の家へと戻ります。昔の写真を見て懐かしみ泣き崩れる進次に多恵は「知りませんよ」と冷たく言い放ちます。久しぶりに家に帰ると加奈は散らかった家を放置したまま部屋に引きこもっていました。1日1つ通販で何か商品を購入している様子・・。

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勢いで会社を辞めた妹の愛美は就職活動中にハローワークで父親とたまたま遭遇。父から望美と結人が同棲していることを聞かされた望美は2人の住む部屋に足を運びました。まだアナウンサーを目指している望美に「絶対無理!」と言い放つものの望美なりに姉を心配している様子をみせます。しかし望美に「ママのところに帰ったら?本当はまなちゃんはママと暮らしたいんじゃないかなと思って・・」と図星をつかれると怒って出て行ってしまいました。

ある日、お願いがあると家に家族全員を呼んだ望美。豆腐を買ってきて「パパ、ママ、まなちゃんの3人でここで暮らして、私が事故に遭う前のみんなに戻ってほしい」と懇願します。望美のことにかかりっきりだった母・多恵への不満を募らせていた愛美はここでもぶちきれて「あの時死んでくれれば良かったのよ!」と言い放ち、いつもは優しい進次から手が出る始末・・・。

”アナウンサーになれない” ”自分のせいでみんなが不幸になっている”とショックを受ける望美に「これからどんなことがあっても望美のそばを離れない」と思い出の図書館で愛の告白をする結人。そして二人のファーストキス!

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35歳の少女 | 第6話の感想と考察

やっぱり心は10歳のままの望美の「頑張れば叶わない夢はない!」という姿に若干イラついてしまうのは筆者の心がけがれてしまっているからなのでしょうか。みんな昔は望美のように純粋だったんだと思い出させてくれた「35歳の少女」第6話でした。事故に遭う前の望美と母・多恵の仲が良かったシーンが切ないですが、母役の鈴木保奈美さんが25年前とのビフォアアフタを見事に演じ分けていて流石!と思いました。流石「東京ラブストーリー」の主演女優ですよねw

妹の愛美は毎話ぶちきれてて、カンニングの竹山かっと突っ込みいれたくなりますが可愛いから許せてしまいます。6話ではみんな窮地に立たされていますが後は昇る一方かな、という感じで最終話に向けてどんどん状況が良くなっていきそう!そうなることを期待してしまいますね。

ミヒャエル・エンデの「モモ」のセリフの引用をたまに無理やり入れ込んでいるのがどうなんだろう・・と個人的には思いました。

 

他の視聴者の方の感想も紹介!

35歳になった今でも心は10歳のままの望美。彼女は10歳の時に持っていたアナウンサーの夢を諦めていなかった。結人がアパートに戻ると望美から電話があり、望美が結人に電話をかけて聞いた。「私はアナウンサーになれるのか正直に言って」と。ただ、なれない現実がわかってしまった彼女の気持ちを考えると悲しくなりました。

また、25年間眠っていたことで家族がおかしくなってしまったことに罪悪感を感じた望美。ついには死んだ方がいいとまで思う。けど何があっても近くにいることを誓った結人の気持ちを知った望美の最後の表情がとても印象に残りました。この後の展開が楽しみです。

35歳の少女 | 次回(第7話)の予想

エンディングで流れていたドラマ「35歳の少女」第7話の様子から推測するに、父・進次は工事現場で働き始めて加奈から離婚届を突き付けられていましたね。後妻の加奈はプッツン切れて、引きこもっていた息子の達也にも200万円を渡してでていけと迫るようです。

望美の妹の愛美は元カレの相沢と藤子の結婚式に招待され参列するものの会場で暴れるみたい(笑)愛美から言いたい放題言われていた望美も反逆にでて「みんなが無駄にした時間、私に頂戴!」と本音でぶつかっています。家族とはもうひと悶着ありそうですが結人との同棲生活は上手くいっている様子。ベットで2人で一緒に寝ていましたが、あのキスの後だとすると・・何かあったのか!?ラストの結婚に向けて着実に愛を育んでいくようです。

 

「35歳の少女」最終話は望美と結人の結婚式シーンでハッピーエンド

まとめ

柴咲コウさんの好演が話題のドラマ「35歳の少女」第6話のネタバレや次回予想などをまとめました。これで前半が終了、最終回まで後半あと6回も楽しみですね。

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