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35歳の少女|第7話のネタバレを含むあらすじ「望美と結人はついに結婚か」次回予測も

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10歳で事故にあった少女が眠ったまま35歳になってしまい、その後の葛藤を描いた話題のドラマ「35歳の少女」。

この記事では「35歳の少女」第7話のネタバレを含むあらすじや感想、次回予測をまとめていきます。

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35歳の少女| 第7話のあらすじ

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母・多恵に反対されながらも結人との愛に生きると決意し同棲を続行させる望美。結人に「両親に会わせてほしい」と懇願し、結人の父親に会いに行くも家族の問題を目の当たりにすることに。妹の愛美は元カレの相沢と藤子の結婚式に招待されて荒れています。父の進次は会社を首になり、後妻の加奈から離婚をつきつけられていました。そんな中、加奈の連れ後で引きこもりの達也が何故か大金を手にして一儲けすると意気込んで・・・

ドラマ「35歳の少女」第1話から第6話までのあらすじは以下からどうぞ

ドラマ「35歳の少女」第1話のあらすじはコチラ

ドラマ「35歳の少女」第2話のあらすじはコチラ

ドラマ「35歳の少女」第3話のあらすじはコチラ

ドラマ「35歳の少女」第4話のあらすじはコチラ

ドラマ「35歳の少女」第5話のあらすじはコチラ

ドラマ「35歳の少女」第6話のあらすじはコチラ

35歳の少女| 第7話のネタバレ

10年前進次が念願のマイホームを建て家族4人が幸せそうに過ごすシーンからドラマ「35歳の少女」第7話は始まります。幸せな夢で目覚めた望美のとなりには結人の姿、家族の心配をしつつも結人との生活を楽しんでいる望美。朝ご飯を作りながら「35歳になって初めて男性と結ばれて大人の女になったから」とにやけています。アナウンサーになる夢は諦めて結人が教師として再出発する夢を応援することに、自身はレストランで働くことに。

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進次は元の家族の写真(冒頭シーン:マイホームを建てた時に4人で撮ったもの)をいつも大事に持っていたことで加奈の逆鱗に触れ、離婚届を突き付けられてしまいました。加奈は毎日ひとつづつ通販で買い物をし続けたため支払いが膨らんでしまっていました。加奈の連れ後で引きこもりの達也は実父に助けを求めに行ったものの100万円を渡され門前払いされたと激怒。整形費用として母から渡された100万円と合わせた200万円で一発逆転の賭けにでます。

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勢いで会社を辞めてしまい、グラフィックデザイナーとして再就職しようと奮闘している愛美の前にたまたま現れたのは元カレの相沢と藤子。結婚式の招待状を渡されます。焦った愛美は婚活イベントに参加し何故かワインを飲みまくり毒づいていきます。

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望美を紹介するために久しぶりに実家に訪れた結人。驚くほどの豪邸ですが寝たきりの父と母は非常に仲が悪く「遺産は1円も渡さない!」「散々女を作って!」などと二人の前で大喧嘩。結人の家族の問題に触れた望美は「孫の顔を見たらきっと喜んで仲直りしてくれるよ」と子供を作ろうと提案して結人を困らせます。

最後の晩餐だと家族のいわくつきのメニュー「すき焼き」を準備して待っていた母の多恵。この家を売ることにしたそうで、それを聞いた父・進次は劣化のごとく怒ります。また家族が揉めていることにうんざりした望美は「辛い思いしたのは全部私のせいみたいな言い方をしてたけど、25年を無駄にしたのは自分たちじゃない!少しでいいからさみんなが無駄にした時間私に頂戴!」と心の内をぶつけます。

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小学校の教師として再就職を決めた結人。自分の理想とはかけ離れた小学校に勤務することになり、そのことにも望美は猛反対。しかし貯金残高も底をついてきた結人は生活のために仕方なく追い詰められていました。純粋で、自分の主張ばかりを繰り返す望美に結人はうんざり。2人は言い合いになり望美は荷物をまとめて出て行ってしまいます。「仮に結人君と別れてもママのところだけには戻らない!」とタンカを切ってしまった望美には帰るところがありません。

・・・とここまでがドラマ「35歳の少女」第7話のネタバレを含むあらすじです

35歳の少女 | 第7話の感想と考察

第6話は望美と結人のキスシーンで終えたのに、第7話は喧嘩別れ。ジェットコースターのような展開で進んでいくドラマですよね。どの家族も問題を抱えており喧嘩ばかりでエンディングに向けてどのようにそれぞれが変化していくのか興味深いです。

このドラマ、種苗法の反対をきっかけに共産党系だということがバレてしまった柴咲コウさんが出演していることでも話題でしたが第7話でもそっち系の要素が盛り込まれていましたね!例えば望美の働くレストランで働いていた外国人女性に無力の日本人男が「お前らのせいで仕事を奪われた」と絡むシーン。あのシーン、このドラマに必要でしたかね?外国人の権利を認めないダメな日本人という構造をわざわざ入れ込むところが左翼主張!!という感じでした。

結人も「お前が望むような差別も戦争もない世界なんて無理なんだよ!」というセリフを発しており、色々とパヨク的メッセージを織り込んでるなぁとある意味関心してみてました。考えすぎですかね?(笑)

35歳の少女 | 最終回予想「ラストは望美と結人の結婚式シーンと赤ちゃん誕生でハッピーな結末!」ネタバレ有
10月から日本テレビで始まったドラマ「35歳の少女」。柴咲コウさんの演技力が高すぎると毎回話題になっていますね!バラバラになった家族、望美と結人の恋の行方・・最終回はどうなるのか。 この記事では「35歳の少女」の最終回予想をネタバレを交えながらまとめていきます。

 

他の視聴者の方の感想も紹介!

とても、いつも以上に現実社会を映し出している回だと感じました。今村家では進次が加奈から離婚届を突きつけられたり、達也は本当の父に会おうとして拒否された。また、結婚を望美から迫られている結人は、父と母の不仲を抱えて生きている。お互いの抱えている家庭環境によって、生き方や発言が変わっていくことがよくわかる話でした。

また、望美は時岡家の家族会議で、怒りを爆発させた。「みんなが無駄にした時間、私に頂戴」は不満や、悔しさが詰まっているように感じました。

結人と望美の関係も少し怪しげになっている次週。楽しみです。

35歳の少女 | 次回(第8話)の予想

あと5話でエンディングを迎えるドラマ「35歳の少女」。次回第8話の展開はどうなっていくのでしょうか。なんと予告シーンではチャペルで結婚式をしている望美と結人の映像が流れていましたよ。

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結人が望美の母・多恵に土下座してなにやら頼み込んでいるシーンも。しかし家族の問題や結人の教師としての再出発の問題も解決していないのに2人が結婚するには無理がある気がします。みんなが微笑ましい表情で祝福しているのも違和感・・・きっとこれは望美の妄想か夢の話なのでしょう。

進次の義理の息子・達也は200万を元手に競馬で大儲けしようとしているようです。その隣には一緒になって熱狂する進次の姿が・・。これ絶対負けますよね。負けるとしか考えられないw

就職活動に行き詰った愛美は結人が前にやっていた代行業で男性とデートしたりします。

まだまだ第8話では問題が山積みのまま進んでいきそうなドラマ「35歳の少女」。みんなどん底まで突き落とされてから見えてくるものがありそう。それぞれが素直になることで少しづつ距離を縮めていくのではないでしょうか。

「35歳の少女」最終話は望美と結人の結婚式シーンでハッピーエンド

まとめ

柴咲コウさんの好演が話題のドラマ「35歳の少女」第7話のネタバレや次回予想などをまとめました。これで前半が

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