35歳の少女

35歳の少女原作「韓国ドラマ30だけど17ですと設定が激似?」日テレ

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10月10日の夜22時から放送開始のドラマ「35歳の少女」。柴崎コウさんが5年ぶりに主演を務めるとあり注目を集めています。「35歳の少女」は10歳で事故に遭った少女が25年間意識のないまま眠りにつき心は10歳のまま目覚めるというストーリー。この記事ではドラマ「35歳の少女」の原作が韓国ドラマ「30だけど17です」かどうかあらすじを比較しまとめていきます。なお情報は随時、追記・更新されます。

「35歳の少女」のあらすじ

35歳の少女の主人公は柴崎コウさんが演じる今村望美。10歳の時にブレーキの壊れた自転車ごと崖からおち意識不明の重体に。25年間ごしに目覚めると心は10歳のまま35歳になっており、25年間で変わり果ててしまった家族や環境を受け入れられず葛藤する少女の心と成長を描きます。既に大人になっている初恋の相手とのラブストーリーも必見。

身体は大人、心は10歳という難しい役どころですが柴崎コウさんのあどけない表情が既に少女になりきっていて素敵です。脚本は「GTO」や「家政婦のミタ」などのヒット作を次々に排出している遊川和彦氏。かなり面白い作品であることは間違いありません!

35歳の少女「”原作は韓国ドラマ30だけど17です”なのか」

韓国ドラマ「35だけど17です」画像

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脚本・遊川知彦さん、主演・柴崎コウさんのドラマ「35歳の少女」。心が10歳のままで35歳になった少女のストーリーですが、原作は韓国ドラマ「30だけど17です」なのでしょうか。韓国ドラマ「30だけど17です」のあらすじは以下の通りです。

主人公の少女ソリは17歳の時に交通事故に遭い昏睡状態に。13年の眠りの末目覚めたソリは心は17歳のまま30歳になっています。自分を育ててくれた叔父夫婦も行方不明になっておりなぜかソリの家には初恋の相手ウジンが住んでいた。お互いの正体を知らないまま再開した2人が織りなすラブストーリーが「30だけど17です」の中で描かれています。

 

韓国ドラマ「30だけど17です」は韓国では2018年7月から放送され平均視聴率約9%。日本でもBS日テレで2019年10月から放送され人気を博しました。しかし「事故に遭った少女が心はそのままで身体が大人になり目覚める」という部分以外、全ての設定が相違しています。韓国ドラマ「30だけど17です」がラブストーリーありき!なのに対して「35歳の少女」は主人公の葛藤や成長を描くヒューマンドラマ寄り。

 

このことから「35歳の少女」の原作は韓国ドラマ「30だけど17です」ではない!ことがわかりました。しかし設定そのものは面白いので「30だけど17です」を観たプロデューサーが似た設定での脚本を遊川知彦さんにお願いした可能性は多いにありそう。

ドラマ「35歳の少女」第1話の完全ネタバレ

「35歳の少女」と「30だけど17です」視聴方法(見逃し配信)

ドラマ「35歳の少女」画像

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10月10日夜22時から放送の話題のドラマ「35歳の少女」、録画し忘れた!全話一気見したい!というあなたに朗報です。動画配信サイトHULUでドラマ「35歳の少女」が配信予定となっています。放送開始日の10月10日までは同じく柴崎コウさんが主演した「○○妻」などの人気作品も見放題!

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