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林優里父コメント&「殺人ではなく自殺ほう助」とネットの声

林優里の顔写真エンタメ
林優里の顔写真

ALS(筋萎縮性側索硬化症)を患っていた林優里(ゆうり)さんが医師の林愉一容疑者によって殺害されました。林ゆりさんはTwitterを通じて林愉一容疑者と知り合い、自殺の補助をしてほしいと100万円以上の金額を支払っていたことが判明しています。

この記事では2020年7月23日に薬物投与により殺害された林優里さんのプロフィールや自宅の情報、Twitterやブログに発信していた内容や林愉一容疑者との出会いや殺害されるまでの経緯について関係者の証言を交えながらまとめます。

※情報は随時追記・更新しています

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2020年7月23日に死を希望する筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性患者に致死薬を与えて死亡させた嘱託殺人の容疑で精神科医の医師である大久保諭一容疑者が逮捕されました。 この記事では大久保諭一容疑者のプロフィールや画像、経営していたクリニックの場所や家族の証言に基づく犯行動機などをまとめています。

林優里父の悲痛な思い「林愉一容疑者への怒りと納得」

林優里の父

林優里さんのお父様は既に80歳を越える高齢者。医師のより愛娘の優里さんを殺されてしまった悲しみをこらえインタビューに応じました。お父様は娘の林優里さんが安楽死を望んでいることを知っていたようで複雑な思いを以下の様に語っています。

2つの気持ちが同時進行しているのは複雑な気持ちですね。「くそったれ」と犯人側に対する気持ちと優里の納得した気持ちと両方が同時に私の心の中では進んでいますので

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林優里プロフィールと顔写真

林優里さんの顔写真はコチラです。この写真はアメリカの大学在学中に撮影されたもので林優里さんがまだ20代だった時のものですが、最新の画像については入手次第追加します。

林優里の顔写真

林優里の顔写真

氏名:林優里(はやしゆうり)

年齢:51歳

生年月日:1969年

出身地:京都市

最終学歴:同志社大学(詳しい学歴は後に追記してあります)

 

林 優里さんは2011年ごろにALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病を発症。関係者の証言によると病気を患うまでは海外で勤務をしていたこともあるキャリアウーマンだったことがわかっています。殺害された2020年7月23日頃には病状が悪化し、発語や足を動かせなくなっていた林ゆうりさん。

しかし京都県警の調べによると林優里さんは障害福祉サービスの「重度訪問介護」を利用して京都府中京区内のマンションで一人暮らしをしていたものの、、死期が迫っていた訳ではないことがわかっています。

林 優里さんが殺害される前の詳しい容態などについては関係者から調査の上追記していきます。

 

林優里さんを殺めた医師の大久保愉一容疑者についてはコチラ

林優里のfacebookアカウントと画像

林優里(はやしゆうり)さんのfaccbookのアカウントページはコチラです。林優里さんが自身の殺害を依頼した医師の大久保愉一容疑者と出会ったきっかけとなったTwitterの画面にも同じ画像が使用されています。顔がわかる写真は追記してきます。

林優里さんが利用していたSNSはfacebookとTwitterだけ。インスタにも「林優里」さんという同姓同名のダンサーの方の登録がありますが別人です。

林優里

 

また東大生で同姓同名の「林優里」さんも存在しておりますが、コチラの画像の林 優里さんが今回の事件に巻き込まれた該当者です。

 

林優里の学歴

林 優里さんの学歴はfacebookページに掲載されています。地元京都の同志社大学を1922年に卒業後、サンフランシスコにある「アカデミーオブアート大学」に進学。この大学はアメリカの美術大学としては最大級の大学で、関係者の証言によると林 優里さんはこの大学で建築学を学んだそうです。

カリフォルニア西部カリフォルニアから東部のニューヨークへ移動した林 優里さん。マンハッタンにあるニューヨーク市立大学シティカレッジ建築学部を卒業しました。

林優里の学歴

林優里の学歴

 

 

林優里と大久保愉一のTwitterでのやりとり

林優里さんが医師の大久保愉一容疑者とTwitter上で知り合い、自殺ほう助を依頼しているやりとりが残っています。ネット上での出会いは2019年1月なので林優里さんが薬物によって殺害される事件が起きた2020年7月23日までは1年半以上の期間が経っていることがわかります。

 

林優里死亡は殺人ではなく自殺ほう助

林優里さんは2011年、40代の時にALSを患ってからどんどん症状が悪化し24時間介護を受けている状態でした。元々はバリバリのキャリアウーマンだったこともあり自身の身体の自由が効かない生活は辛かったようです。

Twitter上で知り合った医師の大久保愉一容疑者に100万円以上の費用を支払い、結果的に安楽死という形で薬物で殺害された林優里さん。京都県警は大久保愉一容疑者を「嘱託殺人の罪」で逮捕した訳ですがネット上では「自殺ほう助」ではないかと大久保容疑者を容疑する声が次々に挙がっています。

子供の頃から優秀で自立心が強く、自分で決めたことは必ず成し遂げてきた娘の優里。次第に自分では何もできなくなっていく娘に最後まで何もしてあげることができなかったと悔やむお父さん。

「娘の苦しみがどんな闇よりも深いことはわかっていました。」娘の優里さんがASLという難病だとわかってから関連の書籍は全て、何度も繰り返し読み漁り、病院の先生にもしつこいほど治療法を確認し何か一つでも希望の光が見えないかと模索してきた日々。

「お父さんをヨーロッパ旅行に連れて行ってあげるね」と言っていた病気を発症する前の林優里さんのキラキラとした瞳が忘れられないそうです。もしASLにさえならなければ「結婚して子供もできて、好きだった海外には行けなくなっても毎年家族みんなで琵琶湖に海水浴に行く」そんな小さな幸せさえ叶えてあげることができない悔しさ。

もし娘がその命を終えたいと心から望んでいるならせめて父である自分が変わりたかった。何故それまで会ったことのない見ず知らずの男たちがたった15分で愛する娘を奪ってしまったのか。娘の人生は何だったのか。優里は今天国で幸せですか?天国で優里が笑っていることだけを希望に残りの人生を過ごしていきます、犯人のことは考えない様にしている、と語るお父さんの目にはあまり気力が残っていないように感じました(関係者証言)

 

大久保愉一容疑者のプロフィールや画像、Twitteへの投稿コメントなどはコチラ

https://marudedameko.com/ookubo/

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