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上級国民|飯塚幸三「初公判で居眠り!2001年にも前科あるものの反省無し」池袋暴走事故

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上級国民飯塚幸三の画像

2019年4月に池袋で暴走事故を起こし母子2人の命を奪った飯塚幸三氏。2001年にも同様の事故で前科があるもの車の不具合のせいにし無罪を主張している上、10月8日の初公判では居眠りをするという超上級国民っぷりを露呈し話題になっています。この記事では池袋で暴走事故を起こした飯塚幸三の初公判での様子を関係者の証言を交えまとめます。なお情報は随時、追記・更新されます。

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上級国民|飯塚幸三「初公判で居眠り」

上級国民飯塚幸三の画像

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元官僚の上級国民・飯塚幸三、89歳。飯塚幸三氏が2019年に起こしたプリウス暴走事故の初公判が2020年10月9日開かれました。車椅子で現れた飯塚幸三氏は亡くなった被害者に謝罪をするも、事故を車の不具合のせいにし無罪を主張しています。

その後、マスクをした女性検察官が被害者家族の松永拓也さんの供述調書を読み上げているときに事は起きた。それは松永拓也さんが事件当日に損傷がひどい妻の遺体と手をつなぎ「真菜に出会えて幸せだった。莉子を天国に連れて行って」と語りかけたという箇所。上級国民飯塚幸三氏にそもそも罪の意識などありません。

被害者側に起きたことには興味のない飯塚幸三氏は頭を大きくうなだれたまま居眠りをしていたことが明らかになっています。その日外は雨が降っており肌寒かったので高齢者にとっては室内との寒暖差で体力を消耗したのか。他記事には被害者家族の松永拓也さんの供述調書を聞いていた飯塚幸三氏が「飯塚被告は背筋を曲げうつむいていた」とまるで反省しているような書き方がされていましたがただ寝ていただけです!

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上級国民|飯塚幸三に家族を殺害された被害者の供述調書全文

飯塚幸三に殺害された被害者の松永拓也さんの画像

飯塚幸三に殺害された被害者の松永拓也さんの画像

上級国民・飯塚幸三氏が居眠りをした被害者家族の供述調書内容が以下の通り。

事件の日のこと、昼休み前に真菜から、公園の滑り台で遊ぶ莉子の写真が送られてきて、テレビ電話で話をしました。それが最後です。あとで警察から電話がかかってきたが家族の容体を教えてくれず、電車での移動時間が地獄のようでした。 対面した2人は、変わり果てた姿で傷だらけになっていました。莉子は「見ないほうがいい」と言われました。どれだけ痛かったか。どれだけ無念か、考えて涙が止まりませんでした。

火葬まで2人と過ごし、夜は2人の間に横たわり手をつなぎました。莉子はご飯の時も手をつなぎたがる子だったので、また3人で手をつなぎたかったのです。しかし2人の手は冷たく硬くなっていて、私が握っても、握り返してくれることはありませんでした。私はずっと2人に話しかけ続けました。 葬儀の前は斎場に泊まり、莉子にノンタンの絵本を読み、2人といっぱい話しました。

 

(上級国民・飯塚幸三氏が居眠りし始めたのはこの辺りから)↓

「莉子、大好きだよ」「真菜と出会えて幸せだった。莉子を天国に連れて行ってあげてね」 2人の間を何度も往復しながら伝え続けました。プロポーズした時、嬉し泣きしている真菜を見て、一生かけて幸せにしようと誓いました。そして莉子が生まれた日、愛する人との間に授かった子を、自分の人生をかけて守ろうと思いました。 春には桜を見て、夏には海や祭りに行き、秋には紅葉を見て、冬には温泉に行く。家族3人、ささやかに四季を通じて幸せに過ごしてきました。毎年桜は咲くので、当たり前のように、これからも花見ができると思っていましたが、その日が来ることはありませんでした。温泉に連れて行ってあげたいと思いましたが、もうできない

 

これだけ重大な死亡事故をおこしておきながら執行猶予がついたら、被害者家族の心情を思えば居た堪れないくらい憤りを感じる。
でも現実この余命幾ばくもない爺さんを刑務所に入れても直ぐ呆けてしまって刑務を全うできるとは到底思えない。この爺さんを税金使って介護する羽目になる。
それくらいなら娑婆で社会的制裁を死ぬまで受けながら人生を閉じるほうがよっぽど辛いことなのかもしれないとも思うが。
でもこの爺さん、執行猶予ついたらやっぱり自分は悪くなくて車のせいだったんだと都合よく解釈してしれーっと余生を過ごしそうな気もする。
自分の犯したことの責任もとれないような人間に運転免許交付するの、本当にやめてほしい。
遺族の方は計り知れない思いでしょう。無罪主張とは往生際悪すぎる。
そもそもパーキンソン症候群の疑いで医者から運転止められたのにも関わらず、運転して悲劇が起きた。車に異常があるのではなく、被告に異常があるのでは。
本当に反省しているなら、残り少ない余生の身でありながらなんの過失もない将来ある若い人生を奪ったのだから責任転嫁はやめて正直に過失を認めるべきだと思いますが。それが人としての道では。
被告の無罪主張も異常なら、マスコミの忖度っぷりも異常
もしもこれが被害者一人の怪我くらいだったなら揉み消されていたのではないかと思う
同じような立場で泣き寝入りしてきた人が多くいたのではないかとすら邪推する
そう感じるほど、全てが異常な対応をしている
ある意味で、これほどの大惨事で隠しようがなかったことが被害者の救済の一助だろう
この警察はじめ公的・法的機関の上級国民への忖度を見るにつけ、その対比として『桶川OLストーカー殺人事件』を思い出す。この事件は池袋暴走事件と逆に、警察が、一般市民からのSOSを全く対応しなかったために起きた事件だった・・・。
無理のある無罪主張だよな。
ワイドショーで元バレー選手の川合さんが言っていたが、多分この被告は偉すぎるポジションに長くいたため、誰からも注意も指摘も受けたことがないんだろうと。 確かにその可能性大。更に別記事にあったが、独りよがりなあり得ない主張と態度を続けることで被告の家族自体も苦しむ。ただ呆れるばかり・・。
このような事件は裁判員裁判の方がよいのではないか。この裁判でこれからの交通事故の判決が厳しくなるか甘くなるかが決まる。この事件を実刑でなく執行猶予をつけるならこのような事案はこれからも続く。実刑になれば免許返却者も増えるのではないでしょうか。

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