Twitterで話題

横浜小柴貯油施設跡地での重機転落事故「施工者は飛鳥建設・奈良建設・センチュリー建設の共同企業体」責任は

横浜「小柴貯油施設跡地」での事故画像Twitterで話題
横浜「小柴貯油施設跡地」での事故画像

2020年8月25日に横浜市の「小柴貯油施設跡地」の巨大タンクに重機が操縦者を乗せたまま転落した事故。施工者が飛鳥建設・奈良建設・センチュリー工業だということが判明しました。この記事では重機転落事故で施工を請け負っていた業者について関係者の証言を交えながらまとめます。なお、情報は随時、追記・更新されます。

重機転落事故の場所や画像「小柴貯油施設跡地の都市公園化に伴う犠牲」横浜市金沢区
横浜市金沢区の「小柴貯油施設跡地公園」で重機が操縦者を乗せたまま転落するという恐ろしい事故が起きました。 この記事では重機転落事故の場所や画像、事故の経緯などについてまとめます。 なお、情報は随時追記・更新されます。

横浜小柴貯油公園での重機転落事故の施工者は「飛鳥・奈良・センチュリー建設」

横浜「小柴貯油施設跡地」での事故画像

横浜「小柴貯油施設跡地」での事故画像

横浜市金沢区の「小柴貯油施設跡地」で起きた地下タンクへの重機の転落事故。30mもの深さがある巨大タンクにバックホウという重機にのった60歳の男性が重機事転落したこの事件。ベテランの作業員がケアレスミスで起こした事件とは思い難く、施工者である建設会社の説明責任が求められています。

 

地下タンクに落ちた重機「バックホウ」のイメージ画像がコチラ。このまま30m落ちて濁った水の中に放り込まれる以上の恐怖があるでしょうか。

小柴貯油公園で地下タンクに落ちた重機「バックホウ」画像

小柴貯油公園で地下タンクに落ちた重機「バックホウ」イメージ画像

 

被害者となってしまった60代男性が、このバックホウという重機に乗ってどのような作業を行っていたのか。横浜市の発表によると「西部水再生センターにおける下水道工事」にて発生した建設発生土を事故現場となった「小柴貯油施設跡地」へ搬入していたとのこと。この「小柴貯油施設跡地」は横浜市によって市民公園へと作りかえる工事が行われていた最中で、公園整備事業の盛り土用流用土として搬入した土を仮置きする作業中に地下タンクに転落してしまったようです。

この工事は「西部水再生センター水処理施設(第四期)建設工事」という名称で2018年に神奈川県が入札を行い、12億3900万円で以下3社の共同企業体が落札しています。

■飛鳥建設
■奈良建設
■センチュリー工業

横浜「小柴貯油跡地施設」での重機転落事故画像

盗難で逮捕されたアルソック社員がイケメンと話題に!

奈良県中学教師・村上宏志が援助交際で逮捕

重機転落事故の責任の所在は発注者か施工者か

横浜市で市民公園となる予定の「小柴貯油施設跡地」で起きた重機転落事故。事故の責任を負うべきが発注者なのか施工者なのか気にあるところです。この事故の場合、発注者は「横浜市環境創造局下水道施設部下水道施設整備課」、施工者は「奈良工業・飛鳥工業・センチュリー工業の合同企業体」ということになります。

2000年に三重県津市が発注した道路工事で作業員が左足を切断した事故では最終的に施工者である勢和建設であるとの判決が出ています。施工主である勢和建設は事故の原因となった「石積み擁壁への安全対策の実施を指示しただけで具体的な方法を示していない」と市に責任を押し付けようとしました。しかし津市側は「設計図書に指定が無い施工方法は施工者が自己責任で決めるものとする契約約款上の”自主施工の原則”に基づき施工者が自らの判断で対策すべきだった」と一括。津市の言い分が認められた形になります。

一般的に自治体が入札により一般企業に工事などを発注する際はこの「自主施工の原則」が契約約款に示されていることが多い様ですので今回の横浜市「小柴貯油施設跡地」での重機転落事故の責任もよほどのことではない限り施工主側の責任が問われることになりそうです。

ちなみに施工主である「飛鳥建設・奈良建設・センチュリー工業」による共同事業体は別の神奈川県の入札にも参加しており、「飯島雨水調整池築造工事」案件も落札したばかりです。

契約書の内容や施工主の建設業者のコメントなどは入手次第、追記・更新していきます。

(追記)

横浜市から施工主に対し、地下タンクの蓋部分の乗ったり、上に土をのせることは禁止されていたことが判明しました。となるとやはり施工主である「飛鳥建設・奈良建設・センチュリー工業」の責任問題でしょうか。

Zeebraのゲス不倫発覚!お相手は本気

コメント

タイトルとURLをコピーしました