Twitterで話題 ヤマト運輸北鈴蘭台センター「筧真一による従業員殺害事件」

筧真一笑顔でピース「ロスジェネパート男の高いプライド」神戸ヤマト運輸殺人事件

神戸地検に送検される際笑顔でピースする筧真一容疑者の画像Twitterで話題
神戸地検に送検される際笑顔でピースする筧真一容疑者の画像

10月6日の早朝に前日まで勤務していたヤマト運輸北鈴蘭台センターで殺傷事件を起こし逮捕された筧真一(かけいしんいち)容疑者。神戸地検に搬送される筧真一容疑者が報道陣のカメラに向かい笑顔でピースサインを出し話題になっています。この記事では筧真一容疑者がピースをしている画像や筧真一容疑者のおいたちなどを関係者の証言を交えまとめます。なお情報は随時、追記・更新されます。

筧真一(かけいしんいち)インスタ顔画像「従業員時代からトラブル多数」ヤマト運輸神戸北鈴蘭台センター
ヤマト運輸の神戸北鈴蘭台センターで筧真一(かけいしんいち)容疑者が刃物で従業員を切りつけるなどし逮捕されました。関係者の証言によると筧真一容疑者はヤマト運輸の元従業員で、トラブルを多数起こして解雇されていたとのこと。この記事では関係者証言を交え、筧真一容疑者のインスタ画像や、顔画像、プロフィール、筧真一容疑者が起こした事件の概要をまとめます。なお情報は随時、追記・更新されます。(10月6日追記)筧真一容疑者が事件前日に起こしていたトラブルの内容や、前の職場での勤務態度など関係者の証言を追記しました。

筧真一「マスク装着拒否しピースで笑顔をみせる」

ヤマト運輸で元同僚の女性を刺殺し、60代男性も切りつけた上で逃亡をはかり逮捕された筧真一容疑者。事件を起こした10月6日に逮捕され、3日日後の10月9日午前8時頃、兵庫県警神戸北署から神戸地検に送検されています。警察車両に乗り込む際マスクの着用を促されるもののそれを拒否して車両に乗り込んだ筧真一容疑者。予定していたかのように車内から報道陣のカメラに向かいピースサインで笑顔をみせました。

満面の笑顔でピースサインをする筧真一容疑者の画像コチラです。

神戸地検に送検される際笑顔でピースする筧真一容疑者の画像

神戸地検に送検される際笑顔でピースする筧真一容疑者の画像

 

興奮状態で人を殺めてしまっても自分のしたことの重大さに気が付き憔悴しているかと思いきや、これから遠足にでも出かけるような無邪気な笑顔とピースサインが不気味です。被害者女性も気の毒ですが、この狂気に満ちた男と少しでも一緒に働いていた従業員は背筋が凍るほどの恐怖を感じているに違いありません。

送検されるさいピースサインを出している筧真一容疑者の画像

送検されるさいピースサインを出している筧真一容疑者の画像

この狂気に満ちた笑い方・・ハリウッドのホラー映画に出てくる殺人鬼のようです。

 

ヤマト運輸で筧真一容疑者が起こした事件の概要や画像

筧真一に殺害されたヤマト運輸パート従業員の広野真由美さんプロフィールなど

筧真一「ロスジェネパート男!双子の弟と母孝行の生活」

ヤマト運輸神戸北鈴蘭センターで殺傷事件を起こした筧真一容疑者の顔画像

ヤマト運輸神戸北鈴蘭センターで殺傷事件を起こした筧真一容疑者の顔画像

ヤマト運輸で殺傷事件を起こし逮捕されたもののその後笑顔でピースするなどしている筧真一容疑者。関係者からの情報により、筧真一容疑者は独身で母親と双子の弟の3人家族であることがわかっています。

 

42歳、1978年生まれというと丁度ロスジェネ世代。「真面目に勉強して良い学校に行き、良い会社に就職すれば幸せな人生が待っている」と教えられて育てられたものの超就職氷河期。非正規雇用に甘んじなければならなかった人も多かった世代です。筧真一容疑者も例外ではありません。

 

特別優秀だった訳ではないものの、双子の弟と2人で母親を支えてきた優しい青年だった筧真一容疑者。高校卒業後は契約社員などで職を転々としていました。以前一緒に働いていた男性から筧真一容疑者の印象について話を聞くことができました。

特に目立たず、真面目だった。遅刻してきたことも無断欠勤とかも一切ない。ニュースで久しぶりに筧さんの顔を見てびっくりしてしまった。確かに当時(10年前)も急に仕事を辞めてしまいどうしたんだろうかと思ってたんだけど家庭の事情だと思い込んであまり気にしていませんでした。もしかしたら何か嫌なことがあって急に辞めたのかもと今更ながら思い始めています(知人証言)
3年前まで働いていた建設会社も筧真一容疑者自ら退社していることがわかっています。その方の証言によると筧真一容疑者は普通の人よりも我慢がきかない印象だったとのこと。
(我慢できる度合いが)普通の人が10ならば筧真一容疑者は3という感じ
家賃6万円ほどの団地で一人暮らしをしていた筧真一容疑者。40を過ぎてもパートという雇用形態で贅沢はできないものの近くに住む母と双子の弟と一緒に出掛ける姿なども度々目撃されていました。
筧真一容疑者の甲栄台の自宅画像

筧真一容疑者の甲栄台の自宅画像

70代くらいかしら、高齢のね、お母さんのね、腰のところに手をかけて支えてあげて、荷物を持って出かけていましたよ。優しい息子さんを持って良かったねってこの間離したところだったんですよ(知人証言)
近くに住む母を労りながら質素に生活をしていた筧真一容疑者。これまでの職場を自ら辞めていることや知人証言から推測するに、筧真一容疑者はプライドが高く人に指図されたりすることが何より我慢できなかったよう。今回の事件のきっかけは60代の同僚男性から荷物の取り扱いが雑だと注意されたことに始まっています。その後仲裁に入った女性にたまたま手が当たってしまったことから警察沙汰に・・。ここまでは良かったものの、その後ヤマト運輸は筧真一容疑者の母親に電話で解雇通知。この時点で筧真一容疑者の中で何かが音を立てて崩れます。母親にだけは心配をかけたくない気持ちと、唯一自分を頼ってくれる母親への解雇通知によりメンツを潰された形に。
その後すぐに殺害を決意し、ホームセンターに包丁2本と木製バットを買いに行っています。

 

筧真一が起こした事件の時系列まとめ

筧真一容疑者が殺傷事件を起こしたヤマト運輸神戸北鈴蘭センターの画像

筧真一容疑者が殺傷事件を起こしたヤマト運輸神戸北鈴蘭センターの画像

ヤマト運輸を解雇になった恨みから元同僚の女性を刺殺するなどし逮捕された筧真一容疑者。筧真一容疑者が殺傷事件を起こし地検に送検される車でピースサインをするまでの経緯を時系列でまとめます。

(10月5日早朝)
同僚で先輩の大崎恭史さんから仕事のやり方を注意され口論に。仲裁に入った広野真由美さんに謝って筧真一容疑者の手があたり警察沙汰になる。当日中に筧真一容疑者はヤマト運輸北鈴蘭台センターを解雇された(10月5日午前中)
筧真一容疑者の解雇を決定したヤマト運輸は電話で筧真一容疑者の母親に解雇を連絡している。その後母親から解雇の事実を知らされた筧真一容疑者は殺害を決意(10月5日午後)
2018年7月から約2年間勤務していたヤマト運輸を急に解雇になり大崎恭史さんと広野真由美さんの殺害を決意した筧真一容疑者。その日の午後に鈴蘭台にあるホームセンターにて殺害に使用する包丁2丁と木製のバッドを購入
(10月6日早朝4時20分頃)
前日にトラブルになった大崎恭史さんと広野真由美さんをヤマト運輸前で待ち伏せしていた筧真一容疑者。先に大崎恭史さんが到着し、広野真由美さんが着き車から降りてきたところを10数回もめった刺しに。広野真由美さんはハイと背中まで刃物が貫通しており急性失血死で亡くなっています
(10月6日早朝、広野真由美さんを殺害後)
筧真一容疑者は広野真由美さんを殺害した後、大崎恭史さんも殺害しようと別の従業員の車に乗り大崎さんを追い回しし左手の甲を切りつけ軽傷を負わせた
(10月6日早朝)
その後筧真一容疑者は、車でヤマト運輸から逃亡を図るも、外に待機していたパトカーにわざとぶつかり公務執行妨害の罪で兵庫県警神戸北署に現行犯逮捕された。その後の警察の取り調べに対し、筧真一容疑者は「人を刺したり散々なことをした後でどうせ逮捕されると思い(わざと)パトカーにぶつかった」と供述
(10月7日)
警察の取り調べに対し、「事件前日のトラブルが原因でクビになった。一番の原因は(被害者の)2人とのトラブルで、殺すつもりでした」と容疑を認めた筧真一容疑者。前日にホームセンターで凶器となった包丁を購入したことや、大崎恭史さんと広野真由美さんを待ち伏せしたことなどを話している
(10月9日午前8時ごろ)
兵庫県警神戸北署から地検に送検された筧真一容疑者。マスクとパーカーの着用を拒絶し、車の中から報道陣のカメラに向かい笑顔でピースをしている
神戸地検に送検される際笑顔でピースする筧真一容疑者の画像

神戸地検に送検される際笑顔でピースする筧真一容疑者の画像

被害に遭った広野真由美さんには小学生の娘さんが一人いることもわかっています。恐らくそのことを筧真一容疑者も知っているはず。それでこのふざけたピース姿・・本当に広野真由美さんのご家族が浮かばれません。何故ヤマト運輸は嫌がる広野真由美さんを警察に行かせたのか、何故解雇の連絡を本人にではなく筧真一容疑者の母親にしたのか・・、どちらか一つでもなければ広野真由美さんは殺害されずに済んだのではないかと思ってしまうのは私だけでしょうか。

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