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大久保愉一「子供を私大に行かせるカネはない」とTwitterでぼやいていた

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2020年7月23日、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患う女性患者に致死役を与えて殺害した容疑で宮城県名取市でクリニックを経営する医師の大久保愉一(よしかず)容疑者が逮捕されました。

命と最も近い位置にある医師である大久保容疑者が犯行に及んだ動機は何だったのか。関係者の発言などを元にその真相を突き止めていきます。

林優里父コメント&「殺人ではなく自殺ほう助」とネットの声
ALS(筋萎縮性側索硬化症)を患っていた林優里(ゆうり)さんが医師の林愉一容疑者によって殺害されました。林ゆりさんはTwitterを通じて林愉一容疑者と知り合い、自殺の補助をしてほしいと100万円以上の金額を支払っていたことが判明しています。 この記事では2020年7月23日に薬物投与により殺害された林優里さんのプロフィールや自宅の情報、Twitterやブログに発信していた内容や林愉一容疑者との出会いや殺害されるまでの経緯について関係者の証言を交えながらまとめ、情報は随時追記・更新していきます。

大久保愉一のプロフィールや顔写真

山本諭一容疑者■生年月日 1987年

■出身地:北海道釧路市

■最終学歴:北海道釧路湖陵高等学校→国立大学医学部卒(弘前大学)

 

2018年に自身のクリニックを開業するまでは岩手県立胆沢病院呼吸器内科で勤務医をしていた大久保愉一容疑者。2013年には「日本肺癌学会東北支部会」にも参加するなど医師としての活動を積極的に行っていたことがわかっています。厚生労働省の医系技官として約7年半働いていたこともあり経歴だけみればかなり優秀な医師だということがわかります。

自身のTwitterに林檎医大にメダリストの院生がいたという内部情報を投稿していたことから弘前大学出身であると特定できました。

大久保愉一容疑者

弘前大学医学部大学中の山本としかず容疑者の画像がコチラです。

大久保愉一が医師を志した理由

大久保愉一(よしかず)容疑者の実家は医師家庭ではないようです。医師を志した理由はまだ明らかになっていませんが、偏差値はそこそこたかめの進学校に通っており学業優秀だったため自然と医学部に進学する流れになったよう。呼吸器内科の専門医として学会への論文発表なども行っていた山本愉一容疑者ですが、苦しい呼吸疾患の治療に耐えている患者さんとその家族を見かねたのでしょう。メンタルのケアもできるようにと精神保健指定医の資格をとり「呼吸器・内科」に加えて「心療内科」も対応しているのですから熱心な医師であることは間違いありません。

 

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大久保愉一が経営するクリニックの場所や外観写真

大久保呼吸器メンタルクリニック

大久保愉一容疑者が2018年から経営していた医院「大久保呼吸器メンタルクリニック」の外観画像です。1階が自宅、2階がクリニックになっています。Google Mapに表示されている画像は以下の通りです。

大久保呼吸器メンタルクリニック

 

奥様である元衆議院議員の大久保みよさんのポスターが貼られているのがわかります。

住所:宮城県名取市植松3丁目5-24

 

もう一人の容疑者山本直樹との関係

この事件、大久保愉一(よしかず)容疑者と共謀した犯人がいます。東京都港区に住む山本直樹容疑者です。この二人は「扱いに困った高齢者を『枯らす』技術ー誰も教えなかった、病院での枯らし方ー」という電子辞書を共作でリリースしています。山本直樹容疑者はこの他にも「医師国家試験 受験資格認定(実用書)」の編集も行っています。

ちなみに大久保愉一容疑者が出版したこの書籍の内容ですが「認知症で家族を長年泣かせてきた老人、ギャンブルで借金を重ねて妻や子供を不幸に陥れた老人。そんな「今すぐ死んでほしい」といわれる老人を、証拠を残さず、共犯者もいらず、スコップや大掛かりな設備もなしに消せる方法がある。医療に紛れて人を死なせることだ。」と医師が絶対犯罪を行う予告ととれるような内容となっています。

 

 

大久保愉一の妻や家族は?

大久保愉一容疑者の家族構成は以下の通り。

妻:元自民党衆議院議員でもある政治家の大久保三代(みよ)さん

子供:娘が二人

 

大久保愉一容疑者のTwitterの投稿によると子供が医師になりたいと言っていると投稿しています。ブログでは娘はピザ屋になりたいと書いていたので医師になりたい「子供」は娘とは別な可能性が大。ちなみにこの投稿で「次第に行かせるカネはない」とネタバレしていますが大久保愉一容疑者は医師ですがすごく裕福ということでもなかったことがわかります(後に続く)

夫はアスペルガーでKYとディスりまくる妻の大久保三代の記事はコチラ

官僚時代は奢っていたと振り返る大久保愉一

大久保愉一容疑者

大久保愉一容疑者

大久保愉一容疑者は2010年に放送されたフジテレビの番組に医師として出演していた経験があります。官僚として7年務めていた時代に大久保愉一容疑者は自身のことを以下のように振り返っています。

(官僚という立場で)奢っていた。そう考えるとちょっと恥ずかしいなとおもいますけど

 

この経験をもとに反省し、医師として大久保愉一容疑者が謙虚な気持ちで笑顔で患者さんと接していたという流れで番組は放送されていましたが・・ 今後の大久保愉一容疑者の供述の内容を警察関係者の証言を元に追記していく予定です。

 

大久保愉一のTwitterアカウントと投稿内容

大久保愉一容疑者は「mhlworz」というアカウント名でTwitterで頻繁に投稿をしていました。このアカウント名は電子書籍を出版するときのペンネームとしても使用されています。共謀者の山本直樹容疑者は本名で堂々と「高齢者を医療で死なせる方法」を書いていたのにね。大久保愉一容疑者の犯行動機に繋がりそうな投稿を貼っていきます。

大久保 愉一容疑者のツイートの内容はあまりお金がないというような内容と、政治的見解が多い様で2020年4月7日にTwitterに参入してから毎日10件以上つぶやいています。まめです。生活保護の方を「生保様」と呼びディスった発言などもしていますが、どうやら右寄りの保守の考え方の持ち主だということがわかりました。

 

大久保愉一の犯行動機は金!妻の証言

大久保愉一の妻

元自民党衆議院議員である大久保愉一容疑者の妻・三代(みよ)さん。夫の逮捕を受けて自身のブログに以下のような内容の文書を掲載しています。「夫がアルバイトをするのはずっと反対だった」と書いてありますね。

大久保愉一容疑者の経営していた「おおくぼ呼吸器・内科メンタルクリニック」の営業時間は夜の22時まででした。Twitterの投稿では〇〇が高い!や子供を私立の医大にはいかせられないなどの投稿をしていた大久保愉一容疑者。

金のためにアルバイトをしていたことがきっかけで今回の犯行に繋がっています。

本日、私の夫愉一が連行されました。

私は詳細も全容も、一切知らされておりません。

夫からも何も聞いておりません。

 

ですが、連行され報道されたということは

大切な方を亡くされた方がおられるということ

でしょうから、ご本人様、ご遺族には心よりお詫び申し上げます。

お詫びの言葉もございません。

 

一方で、夫が一人の医療者としてやったことの結果ですから

一人の大人としてきちんと受け止め、全責任を一人で背負って

当然だと考えております。人の命に関わる仕事をしていれば

常日頃から、職責について使命について、覚悟をしていて

当然だと思っております。

 

今後捜査にも報道にも、全面的にご協力させて

いただきます。

つきましては、マスコミ各社にお願い申し上げます。

 

・幹事社であるNHK・朝日新聞を通じましてご依頼いただければ

いつでも会見いたします。

よって、個別の取材依頼は遠慮いただきますようお願いいたします。

 

また当方の自宅・診療所の敷地には入っていただいてけっこうですので

近隣の方の敷地を勝手に侵食するようなことが絶対にないよう

お願い申し上げます。

 

私は僻地医療を代々担う家系に育ちました。医療とは、決して時間の切り売りで

あってはならない。医者のしごとは24時間365日。休むのは、患者さんが安定して

おられるときのみ。患者さんのみならず

その家族の人生をともにあゆみ、人生観のすべてをチーム医療で受け止め

るものだとの考えをずっと持ってまいりました。夫がアルバイトなどで時間の

切り売りをすることはずっと反対で、厳しく叱って参りましたが、その思いは

通じることがなく、私に隠れてアルバイトを繰り返し、結果このような事態にな

ったことが、とにかく言葉がみつかりません。

 

誠に申し訳ございませんでした。

引用:大久保三代オフィシャルブログ

 

「高齢者を医療で殺す」ことを推奨する本を書き、Twitterで毒ついていた大久保愉一容疑者。登録制の医師のアルバイトは独身時代から行っていたということですが経営が芳しくなかったのか。大久保容疑者の普段の様子などからその本性をもっと暴いていきたいと思います(…続きます)

 

会見で生き生きしすぎな大久保愉一容疑者の妻・三代の記事はコチラから

双極性障害(躁うつ病)気味だった大久保愉一の100万の使い道

大久保 愉一容疑者がALS難病を患う女性を薬物で殺害した件の犯行が行われたのは2019年の11月30日。それから7か月物間いそいそびくびくと生きてきた大久保愉一容疑者。逮捕された2020年7月24日のわずか3日前に自身のTwitterで以下のように呟いています。

辛いことばかり。ラミクタールは皮疹が出るというけれど、まあそうでもなかったから、こっそり飲み続けてみるか。

「ラミクタール」とは主にてんかんの病の薬ですが、精神安定剤として双極性障害(躁うつ病)の治療薬としても使用されるそうです。薬を飲むことさえ「こっそり」行わざるを得なかった大久愉一容疑者。

自宅には居場所がなかったんですよどこにも。子供への取材を避けるためという前置きをしつつ自分の保身のために会見を開いた妻。自分のことを「アスペルガーだ、空気読めないだ、約束も守れないだ」散々バカにして悲劇のヒロインを演じているかと思えば会見を開いたことを「夫への最後のプレゼント」だと言う。

贅沢はぜず、服装も妻が買ってきたものを着て、国産の車に乗ってただ毎日をやり過ごす日々。たまの趣味と言えば山小屋で大量の虫に身体中を指されながらも一人で過ごす事。それから患者のいないときにTwitterをやることの二つくらい。

結果的には報酬の100万目当てにASL女性に薬物投与をすることになったが、別に何か贅沢したいとか女遊びしたいとかそんなこともなく、日々を坦々と生きていたらこうなった。

2011年に結婚して20年近く経ち昼間は虫けらのような扱いの妻三代が夜になると頻繁に求めてくるし・・・もう色んな事に疲れていた大久保愉一容疑者は、逮捕されてほっとした表情を見せていたそう(関係者証言)

 

 

大久保愉一容疑者に殺害された林優里さんの顔写真やプロフィールなどはコチラから

林優里父コメント&「殺人ではなく自殺ほう助」とネットの声
ALS(筋萎縮性側索硬化症)を患っていた林優里(ゆうり)さんが医師の林愉一容疑者によって殺害されました。林ゆりさんはTwitterを通じて林愉一容疑者と知り合い、自殺の補助をしてほしいと100万円以上の金額を支払っていたことが判明しています。 この記事では2020年7月23日に薬物投与により殺害された林優里さんのプロフィールや自宅の情報、Twitterやブログに発信していた内容や林愉一容疑者との出会いや殺害されるまでの経緯について関係者の証言を交えながらまとめ、情報は随時追記・更新していきます。

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