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冨沢進86歳が孫を殺害「両親が喧嘩ばかりしていたからと友美さん」福井県

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冨沢進容疑者の画像

2020年9月10日、福井県で86歳の冨沢進容疑者が孫の友美さんを殺害し逮捕されました。まだ16歳の女子高生だった友美さんを祖父が刃物で刺し殺す事件に多くの人が衝撃を受けています。被害者の友美さんは友人に「両親が喧嘩ばかりしている」と話し、祖父の富澤進容疑者の自宅に避難する形で暮らしていたようです。

この記事では福井県の冨沢進容疑者の孫殺害事件について関係者の証言や画像交えながらまとめます。なお情報は随時、追記・更新されます。
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冨沢進の自宅画像と場所(福井県福井市黒丸城町)

冨沢進容疑者が孫を殺害した福井県の自宅画像

福井県福井市の田舎町で86歳の冨沢進容疑者が孫の女子高生・友美さんを殺害した事件。冨沢進容疑者が友美さんと一緒に暮らしていた一軒家の画像がコチラです。田舎によくる古い民家という感じ。

冨沢進容疑者の自宅住所:福井県福井市黒丸城町(赤丸の位置)

86歳の冨沢進容疑者が孫の友美さんを殺害した福井市の自宅地図

周りには民家が立ち並んでいますが冨沢進容疑者の自宅から見えるのは一面田んぼと畑。のどかな田舎の風景が広がっています。

冨沢進容疑者の自宅から見える風景画像

こんなにのどかで空気も綺麗な場所で可愛い孫と一緒に暮らせて一見これ以上の幸せはなさそうですが、86歳の冨沢進容疑者と孫の友美さんの間に何が起きたのか。

孫を殺害した86歳の冨沢進容疑者の福井市の自宅と付近の画像

(9/12)追記

冨沢進容疑者が酒を飲んで酔っていてカッとして孫の友美さんを刺したことが警察の取り調べで明らかになりました。

 

富澤進「喧嘩がちな息子夫婦から孫の友美さんを預かる」

86歳の富澤進容疑者。高齢のため近くに住む息子家族が食事の用意をするなどお世話に来ていたようです。孫の友美さんが冨沢進容疑者と福井市黒丸城町の自宅で暮らし始めたのは2020年7月頃から。友美さんの友人によると「両親が喧嘩ばかりするから祖父の家に来た」と周囲に話していたそう。

冨田進容疑者の自宅のある福井市付近の高校

冨沢進容疑者の孫である友美さんはまだ16歳の女子高生。冨沢進容疑者と共に暮らしていた自宅(赤丸部分)から一番近い高校に通っていたとしても1時間以上かかります。友美さんは帰宅が遅くなることもあったようなので心配した冨沢進容疑者に小言を言われて口論になった可能性もあるのではと家族を知る人が証言しています。

被害者となった冨沢進容疑者の孫、高校2年生の友美さんの画像がコチラです。

友美さんは教師になることを夢見て勉学に励む快活な生徒だったとのこと。友人も多く優しい性格で殺害される理由は見当たりません。冨沢進さんの愛孫である友美さんは敬新高等学校に通っていたことが明らかになりました。

 

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冨沢進「86歳が女子高生の孫を殺害した事件」の概要

福井県の86歳冨沢進容疑者が女子高生の孫を殺害した事件の画像

福井県に住む86歳の冨沢進容疑者が女子高生の孫・友美さんを殺害した事件。冨沢進容疑者が起こした殺人事件の概要は以下の通りです。

冨沢進容疑者は2020年9月10日に福井県警に「殺人」の容疑で逮捕された
富澤進容疑者は9月9日の深夜に同居していた女子高生の孫・友美さんを殺害した容疑で逮捕された
86歳の祖父・冨沢進容疑者に殺害された友美さんの上半身には鋭利な刃物で刺された傷が複数個所確認されている
冨沢進容疑者は9日夜に孫の友美さんを殺害した後、同じ福井市内に住む息子に連絡。駆け付けた冨沢進容疑者の息子が友美さんの遺体を1階で発見。0時10分に通報し事件が発覚した
(9月12日追記)
警察の取り調べで冨沢進容疑者が「酒に酔ってカッとなって(孫の友美さんを)刺した」と供述していることが明らかになりました。
冨沢進容疑者は白髪でとても優しそうなおじいちゃん、という印象です。86歳という歳相応の見た目で孫を何度も刺すという力があるようにも思えませんでした。酒の力がこんな風に働くとは本当に怖いですね。
冨沢進容疑者の画像がコチラです。
冨沢進容疑者の画像

冨沢進容疑者の画像

冨沢進容疑者の妻(被害者の友美さんの祖母)は介護施設に入っており、冨沢進容疑者が1人暮らしをするようになり友美さんとの同居が決まってようです。

福井市黒丸城町の冨沢進容疑者の近所に住む住人によると「冨沢進容疑者は昔から紳士的で穏やかな性格だった」と話しています。別の方の証言は以下の通り。
(冨沢進容疑者と孫の友美さんは)一緒に、冨沢進容疑者のあとを(友美さんが)ついて歩いていたので仲良くしているなという印象でした(冨沢進容疑者の近所に住む方の証言)
意味がわからない。祖父が認知症で…という推察が多いけど、別記事には日頃農作業をしているようなことが書かれていた。娘が素行不良で親も手に負えなくて…なのかと思ったけど、ちゃんと食事とかの世話はしていたようだし…殺された時抵抗もしていないのも謎…
86歳が16歳の未来を奪うとかあってはならないでしょ……
被害者遺族であると同時に加害者家族となった方々には酷だけど、この事件は二度と同じようなことが起きないよう徹底的に経緯を洗って周知してほしい
まさかせん妄とか!?看護師をしていますが、普段温厚で明らかな認知症のない人でも、入院したらせん妄を起こして大暴れ・大騒ぎすることはよくあります。
看護師に対して叩く・ひねる・つねる・蹴るなどの暴力行為もあるし、対応をしていると深夜に廊下に向かって「助けて~殺されるー、警察を呼んでー」などと絶叫したり。
あと認知症のタイプによったら幻覚が見えるようなものもあるし、症状がまだらならまわりの人には一見して認知症と分からないこともあります。
何が真相なのかは今は分かりませんけど
新しい報道では、犯行後に冷静に息子夫婦に電話しているようだし、近所の人とも前日まで普通に世間話をしていて、温厚な印象しかないとのこと。認知症だからって感じでもないし、本当に意味分からない事件だなあ。
おそらく認知症でしょうね・・
他界しましたが私の父もそうでした、傍目で見ているだけでは分かりません。
良い時、悪い時、起伏が激しかったです。86歳、この方と同じ年で施設に入居。金属製の小物類・尖ったもの・飲み込むようなものは全て預かりとなりました。ハサミ、爪切り、乾電池、手鏡など。他人が部屋に入り込む事も考えてらしいのですが、握力が落ちた父は菓子の小袋が開けられず、難儀していました。夫婦でも別室制、突発的に傷つけたり、殺めてしまうことを避けるためだとか。施設に入居すると、そのくらいの処置を取られる年齢です。温厚でしっかりしていて、と見えても物事の判断力は年相応になっています。どこまで責任能力が問えるのか、刑に服しても医療刑務所が必須でしょうね。
決して他人ごとではない事件です。
もしかすると深夜の物音で強盗などの不審者と間違えて
刺してしまったんでしょうか…。うちにも80代の祖母がおりますが、思い込みや勘違いで大騒ぎすることも多いのでそういったのを想像してしました。どんな理由にせよ、残された家族がいたたまれない…。
認知症に多い幻視「家の中に知らない人がいる」寝ぼけて目が覚めた時に、幻視が起きてしまったのかも。夜中に息子に電話をしているので、比較的早くに幻視から覚め間違いに気がついたのかな。息子は翌日に警察に連絡しているので、これからどうするか2人で話し合ったのでしょうね。娘の死体を前にして随分と冷静な父親だなとも思いますが、加害者が自分の父親となると複雑なのでしょうかね….
筆者の祖父(既に亡くなっている)も穏やかな性格でしたが痴呆になってからは暴力的になり「殺される!」と叫んでいたこともあったそう。普段は冨田進容疑者と友美さんの関係は良好だったことから、冨田進容疑者の痴呆症が出て孫の友美さんを孫と認識しなかったということもあり得るかもしれません。ご両親が喧嘩がちだったことで孫の友美さんは冨田進容疑者のところに居候したいたそうなので、親御さんは悔やんでも悔やみきれないのでは。いづれにせよ冨田進容疑者を含む関係者全員が浮かばれない事件ですね。

福井県86歳の冨田進容疑者が起こした孫殺害事件の関連画像

警察の取り調べに答えた冨田進容疑者の供述内容については次の記事に続きます(続く・・)

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